2010年6月30日水曜日

Lat Long Lab(ルートラボ)のちょっとしたコツ2- その後

以前お話したLat Long Lab(ルートラボ)のちょっとしたコツ
http://denkizkrote.blogspot.com/2010/05/lat-long-lab.html

ですが、何かタイムリーと言いますか、つい最近仕様が変わりました。(2010/6/24)
高度に関して、トンネルにきちんと対応したそうです。
早速試してみました。

直線モードを使わなくても(いや、むしろ使わなければ)トンネルのルートの高度でプロットしてくれる様です。
よく見ると橋も対応していて、勝手に谷に下りない様ですね。(笑)

ただ、おそらくトンネル内の高度データは持ってないでしょうから、起点、終点間を結んでるだけでしょうね。
一方、登山道とか書いてる時にトンネルと重なっちゃったらどうなる???って事になるのですが、それこそ直線モードでこまめにプロットすればよい様です。


次はちゃんとしたUndo、Redo付けてくれるとありあがたいですかね。
いや、付いてると思うかもしれませんが、例えばですが昔保存したデータとかを出したりします。
っていうか書き途中でも良いんですがね。
それで途中の点を移動させたとします。
その時気に入らない結果になったとします。
というか良くおかしなことになります。
しかし、元に戻すをやっても元には戻りません。
元に戻すは、追加した点に対して有効な様ですが、移動した点は見てくれないので、移動後に破綻した地図上において、移動した方ではなく直前に打った点のほうが消えるだけです。
そんなこんなで、丁寧にプロットしたがその後コースを追加するに出来ないマップがあったりしますね、、、、。

2 件のコメント:

  1. ルートラボは私もお気に入りのツールで、チョイポタに初めて
    行く場所の予備調査に重宝してます。
    今回、橋やトンネルに対応したと言うことで、さらに便利に
    なりましたね。
    私的には、まだ不満な点もあって、例えば大きな道路の側道を
    通過する際に回り道をするので、そういう場合は直線モードを
    使って対応してます。

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  2. >大きな道路の側道を通過する際に回り道をするので、そういう場合は直線モードを使って対応してます。

    自転車だと道路というより、さらには歩道の右左というレベルで道書きたい時ありますよね。
    一本の道路で書いちゃうと、まるで無駄に往復してる様に見えます。(笑)

    そうそう。
    後個人的に気になる点としては、マップに書かれてる道が所により荒い点でしょうか。
    前よりは遥かに細かくなりましたが、林道とかは弱い所ありますね。
    稀にですが、表向きの地図では道が無いが、ベクター情報はある様で、山間部をぐねぐね勝手に抜けてくれるところとかあって、まるで勝手に道を開拓しているみたいで面白いです。(笑)

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