2010年6月14日月曜日

昭和26年のギザ十


話を聞いてずっと気になっていた昭和26年のギザ十ですが、やっとめぐって参りました。
一時期ヤフオクで買おうかとも思いましたが、送料かけて買う程の事かぁ!!と思い、何となくその日が来るまでまっていまいたが、そもそもギザ十自体が回ってくる事自体珍しく、さらにその中でも少ないものなのでまぁ半分はあきらめておりました。
以後、左に昭和26年、右に今時の平成17年を配置します。

世間のうわさによれば昭和26年、それと27年の初期の十円玉は平等院鳳凰堂の鳳凰がメスなんだとか。

さっそく裏返します。


ちいせぇ!



さて、ズームインしてみましょう。
たしかに尾は上向きで小柄で足長のデザインになっておりました。

だけどまぁ、これがオスなのかメスなのかについては、少なからず次のどちらかが成り立ってなくてはならない様な気がします。

1.製造者がそうだと言った。
2.鳳凰のメスは尾が上向きで足が長く小柄であるとされる。

ただまぁ世間のうわさをネットで見るに、どうもこれがメスだとする根拠は弱い気がします。
まずは単純にそう言われてるだけと言うのが個人的印象でした。
まぁ、どっちかと言うとオスメス居るなら左右で違う様にするのが自然な表現だと思いますし、それだったらまだ出来て最初の10円玉の鳳凰はまだ子供だったが、昭和27年の途中から成長して大人になりました。ってほうが未だ納得出来ますね。(笑)
というわけで自分的には子鳳凰。そういう方向で。(笑)

2 件のコメント:

  1. 小学校の頃、切手収集ブームと共に、古銭収集ブームが
    ありました。
    私の周りでは、古銭収集の方はそれほどでもなかったですが、切手の方はそれなりに流行りました。

    もちろん、昭和26年のギザ十はそれなりに有名だった記憶があります。
    当時はこのギザ十を沢山の十円玉から探した記憶がありますが、結局見つけられませんでした。
    それから数十年後、ふと見た十円玉がこの26年のものだったことがありますが、すでにそんな興味もなく自販機に
    入れて使おうとすると、26年に限らず、ギザ十って、今の十円玉と微妙に違っていて、自販機に撥ねられることが
    多いですね、今では興味のない人からは、自販機に限っては役立たずの十円玉に成り下がったような気がしますね。

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  2. >昭和26年のギザ十はそれなりに有名だった記憶があります。
    私は逆に全く知りませんでした。
    ギザ十よりはフデ筆5?
    あっちのほうがインパクトありましたね。

    >今では興味のない人からは、自販機に限っては役立たずの十円玉に成り下がったような気がしますね。

    確かにきっかりの小銭しか無い時のギザ十は困りますね。(笑)

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