2013年8月24日土曜日

Fine Pix F800 EXR

カミサン用なのですが、Fuji Film FinePix F800 EXR を買いました。


このシリーズで最新はF820が最新ですが、レスポンス的には上位のF900で無ければ変わらない様なのでこれにしました。
F770でも良かったのですが、GPSは別なものにした方がたぶん良いし、まずは新しく付いたアドバンスモード、特に今流行りなフィルタで遊んでみたかった事もあってこれにしました。



んでまぁ、早速昆虫かい!って話ですが、とりあえず25mm相当の広角と接写でこれくらいの写真は取れます。被写体はクルマバッタモドキでしょうか。
向こうに飽きて遊んでいる我が子が写っておりますが、絞りはMAXでF10ですので、どうしても広角接写時の被写界深度はこれまでGX100でやってきた感覚とはずいぶん違います。
※後で気づいたが、、、、、、これはNDフィルタ併用の絞りの為、絞り値は被写界深度に影響しない模様。つまりF10であっておデフォルトのF3.5の被写界深度。

せっかくですので、ダイナミックトーンを使ってみました。
アウトフォーカスの背景ではちょっとダイナミック感は出ないかもしれませんね。

アブラゼミ。
これがすごいと思うのです。
光学20倍ズームだから出来ました。
今まで私は広角接写か、或いは持ち歩いているマクロレンズの範囲でしか遠距離系は撮影出来ませんでしたので、木のちょっと高いところに見つけたセミを撮るというのはちょっとできませんした。
しして逆光の木の陰にも関わらず、手振れ防止の機能も役立って、かなりまともに撮影出来ました。
ただ、問題はその前ですかね。
液晶覗いても、レンズがどこを向いているかちょっと解らないんですよね。倍率が倍率なので、、、。


ダイナミックトーンで遊んでみました。
オリンパスのドラマティックトーンに相当するものですが、チューニングは違います。
確かに、オリンパスはドラマティックだと思うし、こちらはダイナミックな感じがします。
もうちょっと曇りの日とかの方が面白いかもしれませんが、見た目に対して幻想的というか、こういうシーンに関して言えば、正直液晶の画面をぷにぷに押した感じの絵というか、、、、、。


しかし、案外面白くて、フィルタ嫌いだった私も結構織り交ぜて使いたいと思いました。
例えばこの写真の石畳部分は普通に撮るとここまで劇的な存在感を出さないし、それに加え、手前の水に濡れている部分何かは全然目に入らないのですが、これがまた良い感じのウェザリングみたいに存在感が出ます。


もう一つ嬉しいのがパノラマモードで、これはカメラを構えたまま360°回転すると自動的にパノラマにしてくれるモードで、近年は他のカメラにも搭載されていますがGX100で露出を固定して回転しながら撮影して継ぎはぎしていた頃に比べると100倍楽になりました。
本当に0が2つ違う感じです。
尚、この写真ではパノラマを途中でやめています。

感想ですが、私用にも買おうかなぁ、、、、。
使えすぎますね。
まぁダイナミックトーンは要らないと言えばいらないので、F770でも良いです。
さらにその前機種は片ボケが合った様ですが、これに関してはそれを感じません。
まぁ片ボケはGX100の方はかなりありましたね。
もう一つ、カミサンが欲しいと言う前に、そもそも自分がこのカメラを狙ってた理由ですが、フォーカスの速さがあります。
まぁGX100の時代と比べちゃいけないんでしょうけど、とにかくシャッターチャンスに弱かったのですが、このF800であればまずEXRモードおまかせにしておいて電源入れてカシャッと撮れば即完了。
自転車乗りながら撮影するときにGX100の時は結構不満だったんですね。思い立ったときに撮れなくて。

欠点としてはレンズの自動開閉のフタが薄くてちょっと華奢な点でしょうか。
あんまりバッグの中に無造作に放り込むというのはしたく無い感じです。

そうそう。
一つ言い忘れました。
このカメラは通常は1600万画素ですが、ISO感度を上げたときやダイナイックレンジ拡張を行った場合等は800万画素相当になります。
これに対して、800万画素相当になる事を嫌う人が居る様ですが、まぁいろいろ理解しているのか謎です。
個人的にはデジ一眼の頃から800万画素機が欲しくてしょうがありませんでした。
500万画素では足りないと思うときもあったし、しかし、データ量が大きくなり過ぎても不便だしピッチが細かくなってノイズやダイナミックレンジ的に不利になるならばあまり細かくせず、、、、って当たりの丁度良い当たりが800万画素だったのですが、数年前当たりから何かレンズ解像度全然足りてないのに千万画素超のカメラが乱立しすぎています。

むしろ私にとってF800でありがたいのは800万画素になるからだと、そう思って居ます。
というか、通常も1600万画素になって欲しく無いんだが、設定で変えられるだろうか。
もうちょっといじってみよう、、、、、。

2013年8月15日木曜日

ちょっと変わった岩山クライム


今日はちょこっと時間が出来たので、チャリでどっか行こうかと思ったのですが、てっとり早い所で思いついたのが岩山。


というわけで4号線を北上し岩山へ向かったのですが、ふと思いついたのでちょっと変わったルートで岩山を登る事にしました。
しかしまぁ4号線って一言でいっちゃうとどこか解らないですね。(笑)
私は東京から岩手に帰郷する時、知人に、「遊びにくるなら直ぐですよ。4号線に出てください。ちなみに私の家も4号線からそう遠くありません。」といったのでした。

さて、ちょっとガキの頃ですが、4号線を走っていて疑問に思ったのが4号線の火葬場付近から106号線の交差点あたりまでに出てくる3箇所の道路上の道。
子供の頃どこに繋がっているのか良く判らないあの道にちょっとワクワクしたのを覚えています。
まぁ、一本は先に書いたとおり火葬場への道何ですがね、、、、。
今では4号線から一気に行ける様になってしまいましたが、昔、初めて火葬場に行く事があり、4号線を降りて寺の脇を抜けて坂を登っていたら橋に出て道路を横切って、、、、「ここかよ!!」と思ったのを覚えています。

さて、他の2本ですが106号線から岩山へ見ていくとこういう橋があります。



1本目はわき道から登れます。
2本目は階段があるのですが、一般者が入れる場所はありません。
このルート両方を経由して岩山へ行く方法があるので、ふと思いつきですが行って見ようと思ったのでした。
尚、ルートを書くとこんな感じです。
砂利道が出てくるのでMTB前提です。


さて、一本目ですが4号線から岩山方面に入る交差点から入っていきました。
但し、岩山とは逆に曲がります。
とどのつまり、この道は盛岡天満宮の道です。
天満宮の正面側から4号線方面に向かえばこの橋に出ます。



縮小したら見えなくなったが、向こう側にも陸橋が見えます。
さてずっと真っ直ぐ行くと、、、というか直ぐに激坂にはいるのですが、城東中学校の裏に出ます。
さらに登っていくと

こんな感じでやがて山道に入っていきます。
まぁ、ちょっと失敗したかなぁとも思ったのですが、今回のルートは逆方向に進んだ方が楽です、、、、。
この先は局所的には10%を越える砂利道になっておりきっついのです。
尚、車で来るのは車幅がせまくてヤバイかもしれません。
さてこのドギツイ山道を登っているとふとこんなものが出てきます。


四季園と書いてあります。
この向側には産直もあるのですが、誰がここに来れるというだろう????と一瞬頭をよぎりますが、、、、、、、実は私が逆方向から来たからそう見えるだけで、基本的に坂はここまでで終わるのです。


砂利道はもう平坦になっており、直ぐその先は岩山への一般道。
美術館の少し過ぎた当たりに出ます。
ほっとしたのも束の間、舗装されていても岩山のこっち側のルートはきつい、、、、。
実は少し熱中症気味だったので、登るかどうか迷ったのですが、まずは登る事にしました。


写真いろいろ省きます。
山頂は天空のレストランがやってました。
いや、店じまいしたのかと思っていたのですが、他の人に聞いてみた所やっている期間があるのだとの事。ってな事を忘れていて、よく見たらやっていたとそういう訳でした。
昼飯未だだったのですが、、、、、、、なんか食欲が無くなってしまってアイスコーヒーを飲んで下山することとしました。
帰りは白滝コースです。
まず反対方面に下りていきます。



こういう標識が出てきたら右に曲がります。
右に曲がった直後、白滝と普通の道の分岐点になるのですが、せっかくだから白滝の方に降りて一呼吸置いて登りなおす事にします。
だいたい50mくらいキツイ坂を下るんですが、戻るという事はそれを登ってこねばなりません。
さて、その景色は自分で見てきてください。せっかくですから。

地図の通り行き、途中から脇道に入ると、、、、、、


 こんな感じで山の中腹横方向に走る農道的な道が続きます。
景色が良いです。
尚、向こう側の山の稜線上に見えるのがアップルロードといわれている道で、これを降りて、さらに梁川を渡り、このアップルロードを登っても楽しいです。
この道も基本的に林檎園の上の道なので、これは岩山側のアップルロードといった所でしょうか。
ちなみに、今回の目的はこの4号線の橋から橋へ行くルートなのでそれは辞めました。
というか熱中症が進んで寒気がしてきたので、、、、、。

後は地図どおりに進むと、やがてこの道を降りて山王小学校に出ます。
中学校から小学校へのサイクリング???
そして陸橋に出ます。
解る人は解るというやつですが、その道は盛岡地方気象台へ出ます。
解る人は、、、、といったのは、普通の人はあまり気象台知らないのね、、、、、。

以上、MTB持っている方は一度どうぞ。
逆方向ルートならクロスバイクでも良いかもしれませんね。