
ついつい買いました。
TOPEAKの携帯ツール toolbarです。
思ってた事があるのです。
半端な携帯ツールって、ツールをバラに持つより重くてかさばる時があると。
特に携帯ツールの大部分はアーレンキー(六角レンチ)だと思うのですが、だいたい必要な六角レンチって全部バラに持つとそんなに重くは無い、、、、。
そして通常の携帯ツールというのはアーレンキーの取っ手部分を共有して軽量化出来ている様に思えて、実は取っ手や稼動部が重く全く計量の意味が無い。
これもそう言う部分を少し感じはしたのですが、重さは68gとの事。
実はお店で在庫処分的な感じで売っていたので買ってみたのでした。
パーツを全部開けるとこんな感じです。

最初気づきませんでしたが、両脇に付いている黒い部分はタイヤレバーになっているんですね。
しかもアルミ製。
実際は樹脂製の方が長いし傷つけ難いし、重さだって対した事は無いので、一体である必要は無いのでしょうけどあって困るものでも無く、、、、と。
個人的にはこれに切り込み入れて、バルブ抜きにでもしようかと少したくらんでいます。
先端のビットを付け替える様になっており、また先端が曲がるのでレンチの様にもドライバーの様にもなって使いやすい。
ビットは、アーレンキー6本とトルクレンチ、プラス、マイナスドライバーが付いて来ます。
本体には5本内蔵出来、写真で後ろに付いている予備のケースに4本収納出来ます。
実は68gというのは本体のみでの重量で、この予備のケースとビットが付くと80gになります。
ですから自分なりに必要な分を絞って5種類チョイスすれば、予備ケースは外せるという事に。
個人的には小さいアーレンキーを本体から外して、プラスドライバーにするか、或いは、STIレバー用のアーレンキーにするには短いので、これを別途持つ事にして、重複分を外すか等していろいろ入れ替えを考えて見たいですね。
また、精度についてですがある程度ガタツキがあります。
もちろん、携帯ツールを通常のメンテ用にする人も居ないと思うのですが、個人的には緊急用としてこれにはすごく満足しています。
個人的には、さらに穴あけして軽量化してみようかともたくらんでおりますが、一方、この商品結構良いと思うので、せっかくだからチタン製とか出してくれないかなぁと。
まぁ、値段次第ですが、、、、。