2012年7月31日火曜日

Specialized Hardrock Sport Disc 29

Specialized Hardrock Sport Disc 29

やってしまった。
という所でしょうか(爆)
ついに29erを買ってしまいました。

ちょっと前にSpecializedから7万円台の29erが出て話題になり、同時に数社から同じ様なコンセプトで安価な29erが出ましたが、実際の所安くなったとはいえそれでも高く、へそくり集めるったってそうそう貯められる訳でも無く、半ば諦めていたのですが、、、、、、ひょんな事からたまたま中古屋で自分にほぼ合うサイズで半額程度の値段で売っていたのを見つけてしまったのです、、、、。

実は現在使っている26inchのビアンキのクロモリマウンテンバイクは、私には2回り程小さく、ポジション的には窮屈で、私が乗るとちょっと熊のサーカス的なシルエットであったのですが、これでやっと自分に合ったサイズのしかも29erが手に入りました。

嬉しい限りです。
ちなみにHardrock 29erの歴代のカラーリングはどれをとっても個人的にはイマイチで、強いて好きだったのは初代のダイナコブルーの様な青だったんですが、この真っ黒なMTBも重厚でそれなりに気に入ってたりします。

乗り心地もまた26inchに比べて重厚で、何か路面のギャップをものともしない感じですね。
重戦車の様に突っ込んでいきます。
逆に走りの軽さみたいなものは相対的には無いわけですが、神経質じゃ無い所がむしろ私は気に入りました。

直径がでかい分、一度回すと運動エネルギーが大きく、細かい物にイチイチ左右されないんですね。

ちなみにオフロードバイクを離れてからというもの、2輪においてはサス付き等しばし乗っておらず、、、、って乗ったことはありますが、自分が常用した事は無く、今のところロックしたり、解除したりしながら乗り心地を味わっておりますが、ロックのON/OFFスイッチを手元に置いておきたい程、それぞれに特徴がありますね。
プリロードも調整出来る様ですが、今のところは受け渡されたままの状態になっており、この状態だと地面のギャップ等にぶつけた時に角が無くなるという感じでも無く、強めの衝撃だと緩和される様な感じ。
ジャックナイフをやってみようと思ったのですが、サスの存在が怖く恐る恐るやってみましたが、これはそこまで気になる様なものではありませんでした。
一方、通常の走りでは気にならないですが、坂道で登ろうとするとサスが縮んで威力を食われ、硬いのか柔らかいのかどっち?という所でして、そういう意味もあって切り替えボタンが手元に欲しいと思った次第。
まぁ、良いか悪いか解りませんが、後ろに重心掛けた様にした状態だと、サスに手を伸ばしてON/OFFを切り替える事は可能なので(本当にその行為はやって良い事なのか解らなくて不安ではあるのだが、、、、)しばらくはそれで切り抜けたいと思います。

しかし、新しい自転車を買うと、グリップが気に入らないとか、ハンドル変えたいとか、シートポストとかあれやこれや、、、、何か散財の予感がするわけですね、、、、。
注意せんと、、、、。

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