子供の頃、私は本でしか見たことが無かったのだが初めて機関車トーマスの写真を見たときゲラゲラ笑ったのを覚えている。
たぶん幼稚園くらいの頃だと思うのだが、あの無機質な機関車に付いている有機的な顔はもうちゃんちゃら可笑しくて、当時サンダーバードが好きで、しかし田舎ではキャプテンスカーレットとかは見れず、ああいうカッコ良い正義の業務用車両に憧れてた自分にとって、あのレールからはみ出せない世界の上に手足も無く顔だけがある機関車というのは極めてナンセンスな存在で、正気の沙汰とは思えなかったのだ。
子供だましという言葉があるが、幼稚園児ですら騙し様が無い。
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と言う前置き。
映画だとここだけ白黒映像で冒頭で撮られてる感じ??
さて、
その後、いい加減に大人になってからメガドラのゲーム等に手を出し、ジノーグなるソフトを見ました。
これ、ネットでぐぐると出てくると思うのですが、すげぇ壊れた世界観のゲーム。
敵キャラクタが何かこう蒸気機関に顔をくっつけた様なキモ系ばっかり。
何というか有機機関とでも言うか、なんというか。
このゲームに人面機関車が登場します。
半生トーマスって感じですが、絵は怖いです。(笑)
こういうキャラクタって実写版キャシャーンにも出てきますが、あの手のセンスって本来怖い物だと思うんですよね。
キャシャーンもジノーグも怖いとかキモイのりで出したキャラだと思うんですが、あれがトーマスになると何故でしょう。こんなに愛らしく、、、、ならない。
はい。
子供の頃私が抱いた感覚からすれば、トーマスであっても結局の所キモ系のセンスです。
それをまじめに愛らしい顔とか付けてるから笑えちゃったんだと思われます。
とまぁそんな自分の話ですが、一方我が子
1年前はでっかい犬の被り物のキャラが出てきただけで怖がったり、ミッフィーはOKだけど2Dだと駄目だったり、とかいろいろツボ所が解らないと思ってたら、前嫌いだったものはOKになってたりと、めまぐるしく好みが変わります。
そしてトーマスを見せた所、何と食いついた。
あ
ちなみに
サンダーバード見せたらよく解らなかった様で見てくれませんでした。(笑)
という訳でトーマスは年齢的にはサンダーバードより年下対応の様ですね。
まぁ、子供に付き合ってると自分も慣れるもので、だんだん平気になりました。
って、長々と話をひっぱって何ですが、盛岡市の運動公園になる交通公園
ここに連れて行きました。
ここには機関車があります。
C58です。
忘れていました。私はてっきりD51かと思っていましたが、あれは小岩井農場。
こちらは旅客用の様です。
尚、子供はとおくから食いつく様に見ておりましたが、近くに寄せたらびびって近づきません。(笑)
先にも言いましたが、スケール感の食い違いがすごい。
車輪ばかでかいですからね。子供よりぶっちぎりででかい。
すごい物々しい。
ちなみに2回目行った時は普通に見れてましたので、一回時間を空けるのが良いのでしょうね。
初めて見たときはそれを脳が未だ受け入れられないのでしょう。
ちなみに子供の食いつきはそこまで凄くはありませんでした。
やっぱり動かないと駄目な様です。
そして電車の方が視界が楽しいので、今の優先順位は
電車>新幹線>機関車
の模様。(笑)