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2012年9月2日日曜日

ヤゴとメノウと

真夏日がマダマダ続くのでとある公園に息子を連れて行きました。
初めて見るヤゴの抜け殻に食いついておりました。

三連星発見

 意味不明です。

尚、その後は近場で沢登りをしましたが水が少なくて又、水が泥っぽくて汚かったですが、とりあえず今日の収穫は、、、、、

瑪瑙(メノウ)
尚、これは一部でもう少し巨大なやつも発見したのですが、実は私は今ひとつ瑪瑙と玉髄に線引きが出来ません。
さらに言うと、玉髄なのか非結晶の酸化ケイ素の塊なのかも解らない(爆)
尚、この沢で瑪瑙が取れる事を教えてくれたのは中学の頃の理科の先生であったので、瑪瑙と言いたい所ですが、一方で上の写真の様なもこもこと球状になっているやつを玉髄と言っていて、どうも「玉」のイメージから玉髄と言っている感があり、信じたものかどうやら、、、、、。

2012年2月21日火曜日

そりすべり

今更先週の土曜日の事ではありますが、ちょっと雪が降ったので、ソリを片手に散歩に。
何か犬に近い息子は延々と走り出しました、、、、、、。
ちなみにこの左側の土手を下りるとか言い出したので、、、、、
 そりに乗せました。
ちなみに息子はそりを嫌がっていたのですが、今日は散歩の途中乗せて引っ張って歩き回るというのをやったらそれなりにそりが気に入った模様。

 思いのほかはしゃいでのるので、反対側のもっと急な土手を
結構上手く滑っていたのですが、だからと言って下でカメラを構えていたら

シャッターが切れるタイミングに合わせて大転倒。
まぁそんな星に生まれた模様、、、、、。

2012年1月29日日曜日

いわて こどもの森2

昨日のいわて子供の森の続きです。
子供というだけあってとある一角は「うんこ」ネタで押してきます。


ジャンボマックス(今時の人は知らない)用の洋式便所みたいなものが普通の椅子の脇においてあります。
はい。椅子が子供用なのではないのです。
中をのぞくと、、

うんこが置いてあります。
なぜにそこまで拘った????と思ってたのですが、実はこれには正しい使い方がある様です。

しばらくすると他の親子連れが来て、子供が中に入り、このうんこを頭にかぶって記念撮影しておりました。
うんこはよく見ると帽子型をしており、、、、、、、、、
でもその使用法はどこにも書いてないので、本当に正しいかどうかは解らないのですが、その2人の子供を連れた親子連れは、当然そうすべきばしょでそうしたが如く、そうやって記念撮影をして帰って行きました。


その横を見ると、、、、、、、、

実はこれに私は気づいていなかったのですが、動物のケツが勢ぞろいしております。

近づいてみると
「だしたウンチはおしりにいれてね。」

直球だ。


直球っていうか直腸っていうか。
尚、出してみると。

「うんち」って言うより
臓物

っていうか

脱腸感満載。

というわけでちゃんとおしりにいれました。

2012年1月28日土曜日

いわて こどもの森


結構遠いのですが、いわてこどもの森に行って参りました。
http://www.iwatekodomonomori.jp/

高速道路は無料ですが、この場所は高速道路からあまり近く無く、かつ、一番近い所は山越えする必要があって冬季閉鎖。
割と地道に下を行かなければならないのでした。

 想像していたのよりずっと山です。
なんてったって、スキー場を通り過ぎて奥に行ったところにあります。
気温が-7℃
うー寒っ、、、、っていっても、家の朝とかもそのくらいだったなぁ、、、。

尚外の景色は何か、、、、、ミニチュアに見える。
夏の方が楽しそうですね。


入って直ぐの館で食事を取り、次の館へ。
通路は長いトンネルになっており、照明効果が変わります。
 独特の雰囲気ですが、怖いと言えば怖い。
子供が怖がって帰りは通りませんでした。
ちなみに上の階に行けば明るい渡り廊下で繋がっているのです。

さて、となりの館のほとんどの体積を占める遊びものがコレ。
子供はテンション上がりそうですが残念。
4歳からしか入れません。
かつ小学生までは保護者が同伴。
うちの子は3歳なので我慢ですが、
とりあえずひっそり私が様子を見ました。
が!!!
親にはきつい!!!!!
まず出だしから網のトンネルを使って上の階へ行くのですが、網が狭い。
その先も狭い階段等、床を這わないと上へ行けない所が多々合って、体が大きいとかなりつらいです。
後、腹が出てると腹とか結構閊えるんですよね、、、、。
4歳になるまでちょっと痩せときますか、、、、。

つづく

2012年1月21日土曜日

北上川散策

今日は気温は寒いのですが無風の為体感音頭的にはそんなに寒く無い日でした。
先週は子供がインフルエンザの為軟禁しておりまして、いろいろ鬱憤が溜まっているみたいだったのでお散歩を。
ということで北上川の中洲へ
 地面を掘る様に石を掴んで投げ込むので手袋が泥だらけ!!!
何やっとるんじゃぁ!!!!

サケの死体がありました。
ちなみに生きているのもおりましたが写真は撮れませんでした。
今のところうちの子は川では小さいニジマスくらいしか見れてないので、目前でサケがゆらゆら動いてたのに少々感動していた様です。
ただまぁ想像通り直ぐに逃げられました。

陸にはサケの死体が干上がって風化した骨がありました。
薄皮一枚取れると、焼き魚や缶詰とかで見るのとは又違う風体。
何かサンゴを思い出しました。
寒くて無風なので雪の結晶があまり崩れずに落ちてきておりました。
子供が解るかなぁ??と思って、これ雪の結晶だよ?と教えると、しばらく移動している間に「雪の星もっと見る」と主張していたのでどうやら肉眼で認識出来ていた様です。
最後まで結晶って言葉を覚えてくれず、星と言っておりました。(笑)

2012年1月9日月曜日

粘土

子供にいつから粘土遊びをさせたものかと考えている間に、実家の方で粘土を買っちゃっていた、、、、。
しばらく出すのは保留にしていたのですが、保育園で粘土遊びを始めた様なので、家でもと思ったのですが開けてみると今の粘土って何か違う??
個人的には何度も使える粘土として油粘土を考えていたのですが、入っていたのはそういうのではありませんでした。
後から確認すると、油粘土そんなに売ってないですね。
他、小麦粘土、プラスチック粘土、後は、一発ものの紙粘土や石粉系のフォルモ、ファンド等が自分の記憶にある粘土で、特に後者は目的を持って何か作れる様になってからのものと思っていたのですが、いただいた物は紙粘土系で色付き。
うーーーーむ。イマイチなので油粘土でも買いなおすかと思っていたのですが、ずいぶん記憶の紙粘土とは違う。
とにかく軽い。
何故かカミサンが夢中になって作っておりました。(笑)
単価もそんなに高くは無いので、まぁ色を混ぜて作って、駄目なら駄目でも良し。どうせ小麦粘土だって色は分離できないわけだしと、使い捨てで割り切ると案外使い易い粘土です。
ちなみに色を配合して失敗したやつとかが出てくるんで、混ぜてみたらマーブルになったのでふと思い立ってこんなものを。


不評ですた。

後ろにあるのは新幹線のE5、、、、、、なんでもかんでも今新幹線作ることを命ぜられます。
その他もろもろは後ほど。

2011年11月28日月曜日

愛宕山

今日は外食後、子供を昼寝させるべく体力消耗目的でお散歩が出来る場所が近場に無いか考えたのですが、とりあえず愛宕山展望台を思い出し、久々に向かう事に。


 テンションスウィッチON!!!
やはり子供の仕様書によるとダッシュする模様。
ちなみに人も少なく逆光でこの景色見ると無機的で、何かRPGの様な風景。
まぁ、待っていてもイベントが発生したりもしないし、何かを召還出来たりもしません。


久々に見た印象ですが、補修されて私が学生の時より綺麗に見えました。

この角度から南昌山を。
尚、つづきはまた今度。

2011年10月16日日曜日

ゾウムシ

ゾウムシを遠めに眺めています。


ちなみにうちの子は虫に触れません。(笑)
1歳半くらいの時の方が異常に眺めていたし、躊躇していなかった様に思います。
どの辺から多少びびる様になったのか分かりませんが、まぁ恐らく冬を挟んでその間ですね。

2011年10月3日月曜日

花巻空港スカイフェスタ

はやいもので去年書いたネタのスカイフェスタからあっという間に1年経ちました。
当時2歳だった我が子も3歳。
割と自主的に見たがっておりました。
少々残念なのは天気が悪くて寒かった所。
去年は雨が降ってたので、それに比べると曇りで済んでおり未だマシではありますが、今ひとつ空が映えない航空ショーになりました。
来年こそは良い天気になってほしいですね。

まずは特殊消防車の展示。
3台あるのですが、そのうち1台に乗れます。
結構な行列で並んだのですが、子供は思ったより熱くない様でした。
まぁ、外側が大事なんでしょうね。消防車は。(笑)

 次いでヘリによる防災演習の実演。
先頭は県警のヘリ、後ろは「ひめかみ」という県の防災ヘリ
後ろ二枚羽のせいなのか県警のヘリのスタビリティーは高く、ひめかみが割と前後に揺れる感じがするのに、かなりビタッと水平を保っていたのが印象的でした。

それにしてもヘリが低空で2機、空港の路上を浮いて進んでいくのは、「どこにレールが?」的な風景で独特でした。
実際の訓練の様子。
何かこう、、、それなりに高めのビルみたいなところに宙吊りになってるみたいにヘリが停止していて、そこからロープが垂れて人がすとーーーんと降りてくる所は、何かこうケツの穴がきゅっときます。(笑)
下には要救助者の、、、、、、、ウサギのキグルミ被った人が、、、、、、。
ぶっちゃけ笑えます。
普通だったら怪我して無くても痛い人というか、スルーしたい所です。
このショーは割りと迫力があって、子供の食い付きも良かったです。

昼を挟んで一回目のアクロバット飛行。
空がどんどん暗くなってきました。目の前のおやじはまぶしいんですが、、、、。

ちなみに子供に後から感想を聞くと、一番面白かったのはこのアクロバット飛行だったらしいです。

尚、この後イベント的には割りと空白時間が長く、目玉というと最後にまたアクロバット2回目と、消防車の放水で〆る感じでしたが、そこまで子供が持たないという事で、ここで帰りました。

という感じでしたが、来年は晴れて欲しいですね。
ちなみに子供が重くなり肩車がきつい。
来年は出来るだろうか、、、、、。

2011年9月28日水曜日

虫の目レンズ?

封印していた虫の目レンズを久々に、、、、、、、、というのは大嘘でして
ノーマルのGX100です。
実は昔から思っていたことがありまして、虫の目レンズでの作品を見ながら時々、虫の目レンズは使ってる様だが使った意図が分からないと思う時がありました。
どの様な作品かと言うと、程ほどの画角で、程ほどの距離で、程ほどの地上高で撮影している様な作品です。
その用途ならコンデジでも撮れるので、何も画質的に有利でも無く、歩留まりも低めである虫の目レンズを使う意味が無いと思うからでした。
ちなみにここ2~3年、虫の目にはご無沙汰でしたが、来年に向けて少しいじりだそうかなぁと思っております。

2011年9月27日火曜日

はやぶさ

はやぶさ(E5)のおもちゃです。
手前は缶コーヒーのオマケです。
前後1車両ずつ1缶に付いてくるのですが、繋ぎ合わせると非常に変な感じがします。
やっぱりこの手のおまけは真ん中の車両が欲しいですね。
真ん中だけのやつ用意しておけば10両編成分とか買いあさる人居るでしょうに。(笑)

そして真ん中のはカミサン側のおばあちゃんが息子に買ってくれたもの。
うちの息子、既にして落ち着き無いので、おとなしくさせる為に気を引くおもちゃをと買ってくれたそうな。

そして上が先のスレでネタにした駅弁のケース。
でかい!(笑)
そしてこうやって並べるとどうしてももう一台買って前後に連結したくなります。(笑)
いや。買ったらバカ親でしょう。
ただ私は困った事にバカなんだよなぁ、、、、、。
そして一言。
その筋の企画の人!!真ん中の車両出しなさい!!!!

2011年9月26日月曜日

山田線

息子は男の子標準仕様書に基づき乗り物好きであるもの車に傾倒しすぎであったのですが、最近鉄道も好きになり、割と乗りたがる様になりました。
まぁ、本当に乗りたいのは新幹線の様ですが、バスも普通の鉄道も乗りたがります。
この辺都会と違って公共の交通機関がデフォルトでは無い為、致し方ありません。

という訳で、たまには趣向を変えてと、普段であれば車で行っている区界ですが、敢えて山田線で行ってみる事にしたのでした。


上米内までは食いついておりました。
が、、、 この後寝ます、、、、、、、、、、、、。

この後の山の中を走るのが見所だと思うのですが、林ばかりが流れる景色に眠くなった模様、、、。
その後少し起こし、だっこして前の席で景色を見せました。
後で感想を聞くと楽しかったと言ってましたが、どうだか。(笑)

というわけで区界に来たらキムチそばです。
尚、子供のほうは盛岡駅で売っている「はやぶさ弁当」を。
1150円と高いのですが、お子様ランチがはやぶさの形をしたプラスチック製の弁当箱に入ってるという、なかなかすごい弁当です。
まぁこの手のアイテムも時期が過ぎれば消えていくでしょうからキープしておこうと思った次第。
この話はまた後で。

2011年7月26日火曜日

カジカガエル

子供が何を覗き込んでいるのか見えますでしょうか?

カジカガエルです。
前にカジカガエルがやっと見れた的な事を書きましたが、あれほど見ないなぁと思った物が、一度見てしまうと割りと普通に見られる様になるのが不思議です。

まぁ、理由の一つには子供を自然で遊ばせようと思うと普段とは違うスポットに行くことになるというのがあるのかもしれません。
一緒に釣りにでも行く様になれば見るかもと思ってたりもしてたものですから、まぁ、その路線上にある感じですね。

2011年7月14日木曜日

子供と機関車

子供の頃、私は本でしか見たことが無かったのだが初めて機関車トーマスの写真を見たときゲラゲラ笑ったのを覚えている。
たぶん幼稚園くらいの頃だと思うのだが、あの無機質な機関車に付いている有機的な顔はもうちゃんちゃら可笑しくて、当時サンダーバードが好きで、しかし田舎ではキャプテンスカーレットとかは見れず、ああいうカッコ良い正義の業務用車両に憧れてた自分にとって、あのレールからはみ出せない世界の上に手足も無く顔だけがある機関車というのは極めてナンセンスな存在で、正気の沙汰とは思えなかったのだ。
子供だましという言葉があるが、幼稚園児ですら騙し様が無い。

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と言う前置き。
映画だとここだけ白黒映像で冒頭で撮られてる感じ??
さて、
その後、いい加減に大人になってからメガドラのゲーム等に手を出し、ジノーグなるソフトを見ました。
これ、ネットでぐぐると出てくると思うのですが、すげぇ壊れた世界観のゲーム。
敵キャラクタが何かこう蒸気機関に顔をくっつけた様なキモ系ばっかり。
何というか有機機関とでも言うか、なんというか。
このゲームに人面機関車が登場します。
半生トーマスって感じですが、絵は怖いです。(笑)
こういうキャラクタって実写版キャシャーンにも出てきますが、あの手のセンスって本来怖い物だと思うんですよね。
キャシャーンもジノーグも怖いとかキモイのりで出したキャラだと思うんですが、あれがトーマスになると何故でしょう。こんなに愛らしく、、、、ならない。
はい。
子供の頃私が抱いた感覚からすれば、トーマスであっても結局の所キモ系のセンスです。
それをまじめに愛らしい顔とか付けてるから笑えちゃったんだと思われます。

とまぁそんな自分の話ですが、一方我が子
1年前はでっかい犬の被り物のキャラが出てきただけで怖がったり、ミッフィーはOKだけど2Dだと駄目だったり、とかいろいろツボ所が解らないと思ってたら、前嫌いだったものはOKになってたりと、めまぐるしく好みが変わります。
そしてトーマスを見せた所、何と食いついた。
あ
ちなみに
サンダーバード見せたらよく解らなかった様で見てくれませんでした。(笑)
という訳でトーマスは年齢的にはサンダーバードより年下対応の様ですね。
まぁ、子供に付き合ってると自分も慣れるもので、だんだん平気になりました。

って、長々と話をひっぱって何ですが、盛岡市の運動公園になる交通公園


ここに連れて行きました。
ここには機関車があります。
C58です。
忘れていました。私はてっきりD51かと思っていましたが、あれは小岩井農場。
こちらは旅客用の様です。

尚、子供はとおくから食いつく様に見ておりましたが、近くに寄せたらびびって近づきません。(笑)
先にも言いましたが、スケール感の食い違いがすごい。
車輪ばかでかいですからね。子供よりぶっちぎりででかい。
すごい物々しい。
ちなみに2回目行った時は普通に見れてましたので、一回時間を空けるのが良いのでしょうね。
初めて見たときはそれを脳が未だ受け入れられないのでしょう。

ちなみに子供の食いつきはそこまで凄くはありませんでした。
やっぱり動かないと駄目な様です。
そして電車の方が視界が楽しいので、今の優先順位は

電車>新幹線>機関車

の模様。(笑)

2011年6月24日金曜日

ストライダー品薄らしい

子供がストライダーに慣れてきた所で、シート高がリミットに達した。

こっからさらに高さのある専用シートを買ってくるか、それとももうペダル有りの自転車に切り替えるか迷う所。
一応買うとしても補助輪はつけない予定である為、足つきの良い高さの自転車が望まれ、かつそういうのを買うと直ぐ子供は大きくなって使えなくなる。
だから中古で買うか、、、、と言う事で様子を見に中古屋を回った。
しかし案外良いのが無い。

14inchのまぁまぁ良い感じのを見つけてお店で試乗させてみたら、、、、、、、、、すごい事が発覚。
何と、子供はペダルを漕げない。
補助輪がついてる子はペダルは漕げるが補助輪を外すのに苦労する。
しかし、子供はペダルの漕ぎ方を覚える為に補助輪が必要そうだ。

昔の人で自転車は漕げないがバイクは乗れるという人が居る様に、ペダルはこれはこれで、操縦しながら漕ぐというスキルを取得する必要があるみたい。
まぁ、この点は個人差はあると思いますが。

いろいろな要因があるのですが、
まずストライダーが軽い。
今こそ類似品たくさんあるのですが、そういう中でも最軽量。
3kg前半という信じがたい値。
子供自転車でも手押しバーが付いたりしたやつだと、12kgとか手軽な大人用クロモリバイクみたいな重量だったりする。
このギャップから容易にはコントロールが出来ず、その状態でバランスを取りながらペダルを、、、、、ってのはちょっと壁がある見たいです。
というか、未だ3歳にもなっていないのに私が急ぎすぎなのかもしれませんが。
そうだよなぁ、、、、未だ3歳になってないんだよなぁ、、、、。

ってわけで、ペダル付き自転車については現在保留中だったりします。
梅雨明けとか改めて考えるかも。

さて、話は少し変わりますが、
このストライダーがどうも急に売れているみたいです。
何かどこも予約受付だけで在庫無し。
何がスイッチになったんだろ???

でも、流石にこっちだと在庫はあるでしょう。
知名度低そうだし。
という訳で、ちらっと別な用でモンベルに行った時に見てみたら、、、、、、、
消えてる!???

今までずっとこんなことは無く、正直言うと、私以外ここで買った人居ないんじゃないの???と思うくらい、いつでも展示品と箱が積んでありました。
そんな状況を2、3ヶ月前に見て、その時たまたまシート用のクイックシューが売っていたのでラッキーとばかりに買ったのを覚えています。
いったいこの間に何があったんだか。
いやはや、私のブログの宣伝効果もすごいものです。(違う違う)

しかしまぁ、こうなると自分としては「あぁ買っておいて良かった」とつくづく思うのでした。ふう。
でも表で他人が乗ってるの見ないんだよなぁ、、、、。

2011年6月12日日曜日

ストライダー その後

3ヶ月程度前の写真。
ストライダーの練習をしてから間を置いたのでいろいろ感覚とか鈍くなったんじゃないかなぁと心配してたのですが、朝出勤前に少しのせてやるというのを2日程続けた後、近場の坂道に連れて行った所、足を上げて降りれる様になっておりました。
とりあえず未だバランス感覚も慣れてなくて、曲がっていってしまうのですが、曲がったなりに足をなんとかあげたまま曲がったりします。
問題は止まり方が不慣れで、勢いが付くと足を片足だけ付いてしまいハイサイドの様に交互に体を揺すぶられ転ぶ時があります。
それでもまぁ平地では少しずつ足を上げる様になってきて、2歳でこの自転車を与え、この段階で2歳半くらいでしかも冬の休み期間を考えると、このストライダーはトレーニングバイクとしてかなりすごいんじゃないかなぁと思います。

ちなみに今現在ですが、l、、、、、
足をずりずりしながら減速して降りるという事を覚えてしまってからそればっかりで、、、、、
ブレーキを覚えた分進化したというべきなのか、むしろ乗り方がチキンになってしまって退化してしまっているというのか微妙な所ですが、本人ちょっと飽きてきてるのか、そろそろペダル付きにステップアップした方が良いのかもしれません。
というかシート高が限界になってしまったので、オプションのロングシートポストにするか、新しい自転車にしてやるか悩んでいる所だったりします。
尚、誤解の無い様に言っておきますが、ストライダーのシートポストが2歳半で駄目になるのではありません。
うちの子供は、、、、、困った事に1歳上のクラスの平均身長と同じ感じなのです。
それでもストライダー買ってやった頃は、シートを一番下に下げても下げたり無い感じだったので成長とは怖いものです。

いや、ストライダーを一番下まで下げねばならなかったのは、子供が不慣れだからシートをあげすぎない設定にしたためでした。
そう。
ストライダーはかなり優れたトレーニングバイクだと思うのですが、壁はとにかく一番最初に有り、どうやってスムーズにこの乗り物にとっつかせるかという事かもしれません。

うちも最初は駄目でした。
んでまぁ間を置いてYouTubeのストライダーのビデオ見せてテンションをあげてもらい、いやがらない範囲で乗せてやり、駄目そうだったら直ぐ下ろして時間を置くとか、とにかく立ち上がりだけは焦らずにゆっくりと、かつ、止めずに続けました。
諦めた御家庭もあるかと思いますが、親もくじけず続けて欲しいと思いますね。

2011年6月5日日曜日

区界

今日は子供を区界に連れて行った。
以前行った時はマダマダ春は先みたいな感じだったが、毎年ながらあそこの春は突然来ます。
自分的にと言うか、たぶん市民的に区界と言えば兜明神岳と少年自然の家だと思うのですが、2歳半の子供を兜明神に登らせるってのはちょいと無茶なので、少年自然の家の下側の散策道程度を観察しようと思い、水晶の森と言う沢沿いの道を歩かせていたのですが、何となく斜面を登りださせると何かチャレンジ精神が沸くらしく、険しい土手を登りだして、見晴山という少年自然の家から見て兜明神の手前にある小高い山の上まで上がってしまいました。
正しくは200mくらいで子供が燃料切れを起こし、、、、、というか、うちの子供、飽きやすくて、単純にモチベーション切れた感じで歩が止まったので、肩車で連れて行ったのですが、、、。

そして眺めは割りと良いのですが、その見晴らしに思う所は無い当たりも二歳半だなぁと。
たぶん子供の本日の記憶の8割は頂上で食べた歌舞伎揚げと思われ、、、、、、、、。


さて、途中ですが、というか自分的メモ帳ではありますが
ズダヤクシュ

ハルリンドウ

その他、ノビネチドリ等
ルイヨウボタン、ツクバネソウ等はちょっと行くのが遅かった感じ。
サンカヨウとかは1週間前に行ってればと言う所でしょうか。

それにしてもマクロの腕は落ちたと言うより、上に行かないまま落ちていく、、、、。

2011年2月18日金曜日

LEGO その2

LEGOだがF1群に続き、子供に飛行機を要求された。
まぁ、、、、相変わらず薄いパーツが必要そうな物を、、、。

とりあえず飛行艇的なものを作ってみる。


とりあえずごてごてといろいろ付けたおかげで、羽の厚さも気にならない?

さて、ここで以前のお話で、このLEGOは短めではあるが黄色ブロックが多い。
ってわけで、ガテン系ましーんでも作ってみたいと思ったのだが、せっかくだからこれをやってみようあなぁと。

ボブとブーブーズ
http://www.shopro.co.jp/tv/program/norisuta/bobmain.html

最近子供に見せてるDVD。
外国製、ガテン系人形劇って感じでしょうか?

そこまで集中して見てるようでも無いのだが、時々
「顔の付いた車見る!」
と要求してくる事がある。
最もこれがこのDVDの事を指しているのか、それとも以前レンタルで借りてきたCarsの事を指しているのかは判らないが、顔のある車にはとりあえず食いつきが良いのでガテン系ましーんにも顔をつけてみた。(ボブとブーブーズに存在するかは関係なく)


ショベルカーというか、タイヤだからホイールローダーであろうか?
意外に子供が食いついていた。

そう、キャタピラが無いのでタイヤ物。
タイヤ物と言えば、今が旬。
暖かい地方はともかく、こちらの冬はこれを滅茶苦茶見る。
モーターグレーダー
地面を平にしたりするものだが、少なくともこちらでは除雪用途で使われるのをしょっちゅう見る。
ほぼモーターグレーダー=除雪車の認識である。

案外それっぽいのが出来た、、、、。
ってまぁLEGOでモーターグレーダー作ってるやつも居なさそう、、、、。

ちなみに手前のF1は子供が勝手に並べた。
運転手をむりやり乗せていた。(笑)

2011年2月6日日曜日

LEGO その1

子供は2歳半程になったが、保育園でブロックにはまってる様だ。
今時期、手先を使ったり多少なりともクリエィテイブなおもちゃを与えてやりたいと思い、中古ではあるがLEGOの赤バケツを買った。

狂った様に遊んでいた。

さて、近年のレゴだが、おもちゃ屋で見るとあまりに部品がある目的に特化しすぎてるものを見る。
何かスケールモデルにもならない中途半端なプラモデルみたいでよろしくない。
が、この基本セットはタイヤだのある程度使いたいパーツは合った上で、後は汎用的なブロックに富んでおり、本来の工夫と想像力で何にでもなる・・的なLEGOらしさがある。

タイヤとかについては個人的には全然OKで、本当に純粋にブロックだけだとはっきり行って子供は熱くない。

しかしこの赤バケツ
年齢層が低めの為、あまり細かいとか薄いパーツが無い。
そのため、羽的な部分の表現とかは苦労する。
後、中古で買ったため、いろいろ組み立てる為の例が載った小冊子が無い。
おかげで親の想像力任せになってしまった、、、、。

と思ってる矢先に息子の催促

「おとっと。F1つくる。」

そんなディティール細かいやつ指定すな。

そもそも2歳半くらいでブップとF1を差別化する必要も無いだろう、、、。
が、F1のテレビが相当インパクトあった様だ。
あの甲高いサウンドとコーナーで突然真横に飛んでいく感じ。
翌日わざわざ道路の曲がり角の歩道で腰を低くして、車が横に流れていく姿を「ふぅぅぅーーーん」とドップラー効果付きの効果音を口ずさみながら眺めまくる程であった。

まぁ、メカヘチな血を引き継いでるっていうか、男の子の仕様とはそういうものでは無いかと私も思う。

ってなわけで、何か事あるごとに(この手のおもちゃ単位に)F1を要求する。

まぁ、無理って言う事で普通の車を作ってたが、思いつきでやってみたら分厚いなりにも何かそれっぽいものが。


何かヘラーリ的な。
ちなみに息子的にはOKだったらしい。

ところでこの赤バケツは各色入ってるものの、長い部品に関しては青がもっとも充実しており、次いで赤。他は黄色は短いのが大量で長いのは少なく、さらにその他はまばらで苦労する。

青が充実してるってことでついつい作ったのが

タイレルP-34的な、、、、。
世代かなぁ。
まぁF1知ってる人は当然知ってると思うのですが、少し知らない人とか居るんでしょうかね?
そういう人は信じられないかもしれませんね。
6輪のF1が存在して優勝した事もあるなんて。(笑)
実家にプラモがあったのですが、冷静に見ると結構変です。
でもガキの頃はタイヤが多いというだけで超カッコよく思えました。

さて、黄色も割と部品はあるので、長いのが無くて作りにくいのですが黄色といえばあれですよね。
キャメルロータス。

いや、本当にラクダがついてたんですよ買ったブロックに。
だからついつい
ってまぁ冗談ですが、、、、、って思ったら


子供が即、ばきっ!!!!
やっぱり気にいらなかったらしい。

2010年11月21日日曜日

ローラーすべり台 Next

こんな感じの所を登ってきます。

振り返ると
公園です。
左手に門が見えますね。
行ってみましょう。
ん??

くぐってみると、、、、、。

湯沢団地にて

このすべり台、ローラー型ですが超長いです。
はっきりいってカタパルトみたいに下で射出されるのでは?と思ったのですが、、、
ちょっと老朽化していて回転が悪いのです。
というか、回らない所あります。
結局そういう所は重さをかけないと回転しない為、ダンボールとか敷いてしまうとローラー一個に掛かる重さが減ってしまい、降りてくれません。
そこでしゃがんで足の裏だけで乗ると、非常に不安定な状態で勢い良く落ちていき、超こぇぇえ(笑)
そんな所でした。

子供を前にして、肩を押さえ、自分はしゃがんで降りると丁度良く降りれる感じだったのですが、子供がびびるかと思いきや、思いのほか興奮して何度も登る登るとうるさいのでした。
が
何ども登れる程体力は無い、、、、、。