2012年7月17日火曜日
二度と行かない店
兼ねてから私、
地元というか田舎では競争率が低いが故に、多少タカビーなり池の中の蛙的に物を知らない店とかがあり、それなりに不満を感じておりました。
というネタをどっかで少しずつ書こうとした事があったのですが、何故かついこの間頭に溜め込んでいたネタを上回っていきなりイラっと来る店があった為、それとは別にここに書いてしまおうと思った次第。
まぁ、要するに、愚痴です。
寿し屋がありまして、
寿し屋と言っても、麺類有り、定食有りという寿しを中心としたファミリー食堂的な店です。
あんまり店を限定されたく無いので濁しますが、「浜」「磯」「海」「潮」「沖」「三陸」等の海を髣髴させる名前が店の名前として付いています。
こういう名称が寿司なり鮨等という言葉と合体して、「寿司○」とか「○寿司」の様な名称となり、寿し屋っぽくなっています。
こういう店良くあると思います。
さて、そういう寿し屋に行きました。
蕎麦もやっていたので、メインは蕎麦目当てです。
んでまぁ店の外にはずっと前から蕎麦の旗がでかでかと棚引いているんですね。
蕎麦がメニューに無いので、蕎麦をやってるかどうか尋ねます。
すると、もうやっていないとの事。
麺類はラーメンだけと。
予定が大幅に狂いました。
「だったら外の蕎麦の巨大な旗下ろしておけ!」と言いたくなるのを堪え何を食うか考え直します。
カミさんは海鮮ラーメンを頼みました。
ここで注意。
正確には「海鮮ラーメン」とは書いてありません。
先に言った、「浜」「磯」「海」「潮」「沖」「三陸」等の名称が付いた「○○ラーメン」みたいな名称が付いているわけです。
例えば「浜ラーメン」「潮ラーメン」どれをとっても海鮮系のラーメンを想像するのでは無いでしょうか?
写真無しでメニューにはそういう商品名が書かれており、それを頼みました。
すると醤油ラーメンが来たのです。
モヤシと豚肉が入っています。
何か間違っているんじゃないかと思い、店のヲヤヂを呼びました。
すると何と
それで合ってると言うのです。
店の名前を付けたラーメンだと。
んで、こう言う台詞を平然と吐きました。
「お客様の中で結構勘違いされる方がいらっしゃるのですが」
唖然としました。
一時期システムとは言え小売業系の企業に居た自分からすると、この考え方はサービス業として有りえない。
勘違いする人が結構居るという事実をそのままにしておく神経が解らない。
写真を載せるなり、商品説明を書くなり対応方法はいくらでもあるでしょう。
しかもラーメンの内容は正直、店の名前を冠する程特別なもんじゃない。
その勘違いしたという人は少なからず不満を覚えたと思う。まぁ田舎の性格上、事なかれ主義的にそれを我慢して食ったんでしょう。
ついでに言うと
「勘違い」
ってこっちが悪いのだろうか?
私にはその店で言う所の「勘違いしたお客」の判断基準は至って正常だと思う。
普通「寿司○」の様な名前の一部に含まれる○の部分が店の名前なんて思ってはいない。
まさかそんな名前をラーメンに冠するとは思っていないでしょう。
しかも、一般的にそういう名称のラーメンが存在すれば海鮮ラーメンだと思うだろうし、実際そういう店は多いと思う。
というか、、、寿し屋で海を彷彿させる名称の付いたラーメンが「豚モヤシ醤油ラーメン」だと普通思うか??
それがまかり通ると「勘違い」している店なんてここくらいだと思うが??
と言うわけで、「勘違いしているのこっちじゃなくて店だよね??」とカミサンに言うと、
カミサン曰く、「ここ、いろいろ駄目だと思う。」
と言うわけで、家族会議終了。
二度といかない店となったのでした。
2012年7月9日月曜日
2012年6月23日土曜日
東北新幹線30周年
私が世間にあまりアンテナを立てて無かったせいか、数日前に東北新幹線が30周年を迎えて、特別に200系やまびこを運行する事を知りました。
子供が異常な新幹線好きになってしまったのですが、流石に200系は見たことがありません。
連れて行ってやろうと言う事になったのですが、思いのほか人が多い、、、、、。
それにしても本当に久々に見ました。
これを見ると学生時代やバブルの時代を思い出します。
自由席を取るために混雑期に2本前くらいの新幹線から並んだりとか、、、。
この後E2やE3が出たときはリニアモーターカーなのか??と思うほど尖ったデザインに見えたのですが、今200系を見ると芋虫に近いというか、ジャンボジェット機の様にも見えますね。
尚、子供の方は最初は感動していましたが、直ぐ隣の番線の「はやて」の方に興味が移ってしまいマシた。
懐かしい等の特別な感情が無ければそういうものなのかもしれませんね。
子供が異常な新幹線好きになってしまったのですが、流石に200系は見たことがありません。
連れて行ってやろうと言う事になったのですが、思いのほか人が多い、、、、、。
それにしても本当に久々に見ました。
これを見ると学生時代やバブルの時代を思い出します。
自由席を取るために混雑期に2本前くらいの新幹線から並んだりとか、、、。
この後E2やE3が出たときはリニアモーターカーなのか??と思うほど尖ったデザインに見えたのですが、今200系を見ると芋虫に近いというか、ジャンボジェット機の様にも見えますね。
尚、子供の方は最初は感動していましたが、直ぐ隣の番線の「はやて」の方に興味が移ってしまいマシた。
懐かしい等の特別な感情が無ければそういうものなのかもしれませんね。
2012年6月16日土曜日
区界 兜明神岳
相変わらずの遅い報告ですが、チャリと消防ばかりでは無く、山にも連れて行って下りました。
こちらでは有名な区界の兜明神岳です。
ここは盛岡では有名で、たぶんこちら側の小学校に居たなら必ず登らされる山だと思います。実際は低めの山でトレッキングに近く、登山には数えないという人も多い手軽な山です。
この山の特徴、山頂にすさまじく巨大な岩が乗っていて最後はそこのロッククライミングになります。
これの斜度が結構有り、まぁはっきり言うと、気を抜いて落ちれば死ねる様な所なのです。
これを少なくとも私がガキの頃から毎年毎年、学校の一学年丸ごとの生徒を引き連れて登らせて事故の一つも起きてないのだからすごい事だと思います。
逆に登る方もふざけられないからかもしれませんが。
尚、この岩の手前が広場になっており、去年そこまでは登っておりました。
その当時うちの子は2歳半くらいで、実際は普通のルートでは登る事はままならないのですが、ルートの一つに田代牧場という所の裏側から登るルートがあって、そこだとゆるい坂道を歩くコースになるのです。
ただそれでも距離がキロ単位なので子供には未だ早く、肩車して登らせました。
その後、アスレチックとかが好きなわが子にこの岩の下まで連れてきたらテンションが上がってずんずん上がり出したのですが、流石に危険でその年は下ろしたのです。
今年は少し聞き分けも出来るし、アスレチック等いろいろさせていたせいか、何かと登るのが得意な様なので登らせて見たら、案外あっさり登ってしまいました。
ただ、ごらんの通り、写真で見ても怖い、、、、、、。
大人でも怖くて降りれなく人とか居るんです。
私も不思議なもので、ボランティア活動の類でこの山への引率を何度も学生の頃やっていたのですが、今でもその年一回目は山頂では腰が引けます。
頂上で真っ直ぐ立ち上がれないんですね。へっぴり腰になって、、、、。
一日置くとこれが普通に立てる様になるから不思議です。
とは言っても子供が覗き込んでいる向こう側ですが、こちらはすとーんと崖が落ちている所で、見ているこっちも気が気ではありません。
登らせておいて何ですが、3歳半の子には早すぎました。
いや、、、、足滑らせれば死ねるんですよこれが、、、。
そういう緊張感から子供の真下に立ち、フォロー出来る体制を維持しながら登っていった訳ですが、親両方が目を離した隙というのはどうしても出来るもので、その時に子供が勝手に移動している時とかあるんですね、、、、。
つくづく思ったのですが、自分とロープとかで結んでおかないと駄目だなぁと。
それにしても合った人がつくづく何歳なの?と聞きまくります。
やっぱりびっくりするみたいですね。
高いところだとテンションが上がるのは、たぶん私と同じ遺伝子を持っているせいかもしれませんが、イコール馬鹿であるという事も同じと思われます。
ちなみに降りるほうが結構大変で、数倍の時間かけて降りてきましたが、岩場を離れて広場から降り出した頃別な人からも何歳なのか聞かれました。
年齢を聞いて、その人のお子様も4歳くらいなそうで、今度連れて登ろうかなぁと言っておりましたが、上の様に何も対策せずに登った事は少し後悔している旨は伝えました。
私の様な子供をお持ちの親の方には改めてお伝えしておきますが、やっぱり備えはしておいた方が良いです。
尚、子供は降りきる頃には疲れてダルダルモードになっており肩車して下ろしたりもしましたが、終わって家に帰って来て見ると、また登ると言っておりました。
たぶん山頂のみ登りたいんだと思います、、、、、、。
途中退屈で帰るとかゴネてた癖にその辺が面倒くさい(笑)
2012年6月12日火曜日
バンク、消防演習
もうあれやこれや更新が遅れましたが、まとめると
6/3日は紫波のバンクに行って参りました。
子供も少しトラックを回り続けるのに飽きて来た見たいですので、しばし間を明けようと思った次第。
その後同じ紫波町で防災訓練がありましたので見学に何かちょっと前からブログの内容がバンクと消防になってる気がするんだが、、、、、、、。
懲りずに
6/10は矢巾町の防災訓練を見に行って参りました(爆)
消防学校でやるだけあって、訓練レベルが高くヘリが最も間近に来ます。
この後一斉放水のイベントがあるのですが、割れたクス球の中にお菓子やおもちゃが入っていてそれを子供が取りに行けるというのが他の消防演習と違う所。
しかし。
放水中ですので悪いタイミングで取りに行くとびしょびしょになります。(笑)
今年はある程度中に入ってこれない様、ロープを張っておりましたが、人に聞いたところ去年はロープが無かったので超水浸しだったらしい、、、、、、、。
という訳で、次からバンクと消防以外の事をしたいと思う今日この頃(笑)
2012年5月10日木曜日
盛岡市消防演習
今更ではありますが、、、、、、、
G/Wの前半 4/29日は市の消防演習がありました。
下小路中学校から始まりパレードしながら中津川へ向かい、いろいろなイベントをやるのですが、その間3時間以上あるものの子供が食いついたのは最後のこの一斉放水の所だけでしたorz
私も幼い頃連れて行かれた記憶があります。
当時紅白のくす球を放水で割ると言う対決をやっていた様な気がするのですが、一旦そのイベントが無くなっていた模様。
今年は似た様なイベントはありましたがくす球では無く、何か、、、、まぁ球じゃないけどくす球的なものですかね。ただ放水で割るのでは無く、手動で割り、、、、というか割れるっていうより各分団の広告が、、、、、あぁ表現しづらい。
まぁ、箱です。箱。何かキャラクタ入りの。
記憶では少なからず水しぶきがかかってくるので、逃げる心準備をして居たのですが真上に向けてるだけなせいかしぶきが来ません。
と思ってたら対岸から無数の悲鳴が上がっておりました。(笑)
風向きが良かった様で(笑)
分かった事ですが
来年は12時頃に行けば良いかなぁと、、、、、。
来年も行くならばですが。
2012年5月8日火曜日
紫波自転車競技場
うちの子供ですが競輪デビューしました。
ってのは当然嘘ですが、、、、、、
最近突然に補助輪無しの自転車に乗れる様になりまして。
って前にストライダー乗っていたのでは???と言う話もありますが、そこからペダル付き自転車まではそれなりに壁がありましてその辺の詳細は後ほど。
とりあえず乗れる様になったし、だたっぴろい所で走らせるかと言う事でGWの最終日は紫波の自転車競技上が一般解放されているって事で連れて行く事に。
GWの後半は天気が悪かったのですが、5/6日は午前中のみ天気が良く、競技場の開放も午前中だけって事で運良く走る事が出来ました。
割とふら付いたりするのですが、とりあえず家の前で狭い所をターンしながら往復するのに比べて走りっぱなしで良いバンクは楽なのか、かなり長時間走っておりました。
以前来た時はどっかの子ども会かなんかの集団が来ていてごちゃごちゃしていたのですが、今回はほぼ独占状態。
GWだからでしょうか?
ちなみに私は子供の再スタート時の背中押し等いろいろせねばならんのでロードでは都合が悪く、MTBでジャーッっと轟音を出しながら周回しておりました。(笑)
いや、こういうところ走ると如実にタイヤの重みを感じますね、、、、。
尚、息子はまた走りたいと言っているので、次回も天気が良ければ行ってみたいと思います。
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